So-net無料ブログ作成

Sony MP3プレイヤー NW-S615F&Bluetoothユニット レビュー [新しいもの]

 今回の新しいもの紹介はSonyのMP3プレイヤー「NW-S615F」です。そして専用のBluetoothユニット「WLA-NWB1K」も同時購入しましたので、使用感などをレポート評価してみたいと思います。
 なお、本機についての質問等がございましたら、コメント欄に残しておいて頂ければ分かる範囲でお答えしますので遠慮なくお聞き下さい。使用感につきましては気付いた段階で随時書き足していくつもりです。

SONY ウォークマン Sシリーズ FMラジオ内蔵 2GB シルバー NW-S615F S

SONY ウォークマン Sシリーズ FMラジオ内蔵 2GB シルバー NW-S615F S

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • 発売日: 2007/10/20
  • メディア: エレクトロニクス


ソニー ワイヤレスステレオヘッドセット ブラック DR-BT21G B

ソニー ワイヤレスステレオヘッドセット ブラック DR-BT21G B

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス

 純正トランスミッターとのセットはこちら
SONY Bluetoothオーディオキット WLA-NWB1K

SONY Bluetoothオーディオキット WLA-NWB1K

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • 発売日: 2007/03/21
  • メディア: エレクトロニクス


保護シート(純正品よりも遥かに安く、おススメ)

ELECOM DGP-003 液晶保護フィルム

ELECOM DGP-003 液晶保護フィルム

  • 出版社/メーカー: エレコム
  • 発売日: 2001/12/08
  • メディア: エレクトロニクス




本機(保護シート貼り付け済)とBluetoothユニット


 以下、写真多いです。

 私は以前このブログでマイルストーン社のMP3プレイヤーを紹介した記事を書きました。これはオールインワンタイプのプレイヤーでとても使いやすく愛用していたのですが、過失により故障させてしまい復旧が望めなくなってしまったのです。マイルストーン社はこの業界の激しい競争に晒されたのか、MP3プレイヤー市場からはほぼ撤退している状況のようです。修理代も部品調達の難しさからなのか、異様に高くついてしまい、新品のプレイヤーが買えてしまうような額だったので買い替えを検討し、今回はSonyのMP3プレイヤーを買うことにしたのです。

本体正面(下部に接続してあるのはBluetooth送信機)
 今回のプレイヤー購入に当たって考慮に入れた点は以下の通りです。
  • それほど容量は必要ない(最低1GBあれば良し)
  • Bluetoothによる無線音楽視聴環境の構築
  • 音質をそれほど深くは求めない
  • 値段は出来るだけ安く
  • メモリタイプ
  • 出来れば転送ソフト不要のもの

 以上の条件を満たすアイテムとしてこのプレイヤーを選びました。実は最後の条件の「転送ソフト不要」に関しては残念ながらあきらめざるを得ませんでした。Sony製品は確実に「SonicStage CP」という専用転送ソフトのインストールが必要です。昔、Sonyのネットワークウォークマンを使っていた経緯があり、使い方も慣れているので、その点はある程度の不便を承知で選択しました。
 価格は年末特価と言うこともあり25,000円ほどでした。Bluetoothユニットを含めてこの値段ということで、かなり安い買い物が出来たものと満足しております。以下、各部の説明などをしながらレポートしていきます。


メニュー表示

  メニューは今時の携帯電話の仕様に近いかもしれません。それぞれ選択すると階層メニューに入って細かい設定が可能です。レスポンスは携帯電話とは比べ物にならない早さです。これ以上にレスポンスが早いということは事実上あり得ないというか、必要ないでしょう。ちなみに電源OFFの状態から再生するまで1秒もかかりません。本機の下部に接続しているのは純正Bluetoothトランスミッターです。無線接続中は青くゆったりと明滅します。
 それから、本機のディスプレイには保護シートを貼ってあります。Sony純正のものは1,000円近くするシロモノで(何故か2枚入っているという意味不明さ)、とても買う気にはなれません。最初の方でも紹介しましたが、ELECOMの2.0インチの保護シートがオススメです。問題なく代用可能です。場所によっては300円もしないほどで買えるはずです。なお、本体保護のため、純正のシリコンケースやプラスチック(アクリル?)ケースが発売されていますが、あまりに割高で購入する気になりません。普通に使用する範囲では保護シートを貼る程度で十分だと思われます。カバンの中に入れて使っている私のプレイヤーは今のところ無傷状態を保っています。

手に持った本機

裏側

下から見る

上から見る

右側面

左側面

手の平に置く本機

真上から見る
 Bluetoothにより無線接続していますので普通のヘッドホン(イヤホン)は接続していません。あのコードの煩わしさとは一切無縁です。この便利さは一度使うとやめることはできません。


Bluetoothトランスミッター(正面)

裏側
  裏側にMODEスイッチがありますが、これは電波状態が悪い時に切り替えるためのものというか、1は音質重視(データ転送量多い)の際に選び、2は接続安定重視(データ転送量控えめ)の際に選びます。個人的にはどちらにしてもそれほど音質が変わっているようには感じ取れませんが、接続が安定するのは2の方であることは確かです。普段は2に設定して使っています。トランスミッターの電力は本体から供給されますので、これ自体には充電の必要はありません。なお、本体で設定したイコライザはBluetooth環境においても反映されており、自分でチューニングした音質を楽しむことができます。


Bluetooth専用ヘッドホン

折りたたんだ状態

後ろから見る

横から見る

上から見る

ユニット右
 右側のユニットには電源ボタンと、その左にある細長いスイッチがあります。このスイッチは携帯電話などと連携してハンズフリー通話する際に通話モードへ切り替える際のファンクションキーとなるようです。ヘッドホンをしたまま通話が可能と言うこともあって、近未来的な感覚を覚えることでしょう。ただ、私の携帯電話F905iはBluetoothには対応しておりませんので、申し訳ありませんがこの機能をレポートすることはできません。
 その他、この右側ユニットには音量調節キー、選曲キーが実装されています。非常にこれが便利で、使うと手放せなくなります。音量調節、選曲のどちらも高速レスポンスを実現しており、イライラさせられることは一切ありません。このBluetoothユニット(ヘッドホン・トランスミッター)は出荷時にペアリングが行われているので、音楽を聴く分に限っては購入後に煩わしい設定の必要は一切ありません(Bluetooth携帯電話等との複数アイテムと相互接続する際は要設定)。
 それからこのヘッドホンは見て分かるようにオープンエアータイプを採用しています。当然、ノイズキャンセリングをはじめとする遮音性を求めたり、音漏れを防ぐという用途には全く向いておりません。そもそもBluetoothにそういう機能を求めることは将来的にはどうあれ、現段階では非現実的な話ということになります。


ユニット右側を下から見る(接続中は銀の部分が青く光る)

ユニット右側選曲キー

ユニット右側音量調節キー

通話時に声を拾うマイク部(ユニット右側)

ユニット左側

ユニット左側充電接点

ユニットのカバーを外す

折りたたみ箇所

折りたたみ状態で手に持つ

本機とセットで見る

 
 ・Bluetoothの使用感について

 使用開始してから半月ほど経過しましたが、率直に言って期待以上の活躍をしてくれています。本機自体の音質もかなり良い部類に入るかと思いますが(直接ヘッドホンを挿せば相当に質の高い再生能力を感じます)、やはりBluetooth関係の製品の購入を検討する際は「無線による視聴がどれほど実用的か?」という点を考える方は多いのではないでしょうか。
 その点について言えば、ずばり「実用レベルに充分耐える」と答えておきます。もちろん、これは私の主観に他ならないわけですが、心配していたホワイトノイズは平時においてほとんど聴こえませんし、ノイズを聴こうと意識しても私の耳では確認することは難しいです。それほど「サー」というノイズは聴こえません。音量も相当上げる事が可能で、音楽ファイル自体が適切な音量を持っていれば「音が小さくて使い物にならない」などということは全くないでしょう。最大レベルまで上げると耳が痛くなるほどのパワーがあります。
 それから、接続の安定度も気にかかりますよね。これに関して言えば、「時々切れることがある」というレベルです。Bluetoothの使用電波帯域が電子レンジやその他の機器と重複する仕様なので、コンビニの横などを通りがかると切れる事がありますね。お弁当やパンなどを温めるためにコンビニの電子レンジが使われていることに起因するのかもしれません。接続が切れても大概の場合は0.5秒~3秒の間位には復旧します。切れっぱなしになるということは今のところ一度もありません。音量調節や選曲キーの動作が反応しなかったということも一度もありません。その点は非常に快適な操作環境を提供してくれます。カバンの中に本体を入れて使用していますが、その程度の距離であれば電波が届かないということは全くありません。部屋の中でも7~8メートルほどは充分電波が届いていますし、壁を隔ててみても問題なく再生できますし、曲送り等の動作も無問題です。
 非常に快適な環境を提供するBluetooth接続ですが、唯一、気にかかったのは「再生時間」ですね。本機はヘッドホンを挿した上での連続再生時間は30時間以上を謳っていますが、Bluetooth使用時はそれが10時間ちょっと位に落ちますね。公式にはBluetooth使用時の本機の連続再生時間は発表されていないようですが、私の感覚だと10時間前後といったところではないかと感じます。ヘッドホンの方も充電が必要で、こちらは公式発表の通り10時間位の再生時間を確保しています。日々、横着せずに充電すれば本体・ヘッドホンの電池切れの心配はないかとは思いますが、持続時間にこだわる方や、長期出張などを想定されている方は注意が必要かもしれません。
 話は少し逸れますが、NTT DoCoMoのフラグシップモデル905iシリーズで唯一のBluetoothを搭載したP905iという機種があります。私は当初、この機種を買おうと考えていました。音楽もBluetoothで飛ばしてオールインワン携帯を手に入れるという構想でしたが、Bluetoothの電力消費を考えるとちょっと実用的ではないもしれないなと今になって感じます。P905iは音楽の連続再生時間は50時間を超えるような優秀な端末ですが、Bluetoothを使うとなれば話はかなり違ってくるものと思います。無線で音楽を楽しんでいる間に携帯電話の電池が相当消費されるのは間違いなく、大事な時に電話機を安心して使えないという事態も起きてくるのではないかなと思ってしまいます。それくらい無線で電波を飛ばすことは電力消費に繋がってしまうようです。
 ともあれ、この電池消費の大きさ以外に関しては、充分に無線の快適さを感じる事ができます。現状では無線の快適さと電池消費はどうしてもトレードオフになるというところでしょう。私としては無線の快適さが圧倒的に電池持ちの問題を上回っており、移動中の無線での音楽鑑賞を楽しんでいるという状態です。

・転送ソフト(SonicStage CP)について

 私はPCでの音楽管理はiTunesを使っていますが、久々にSonyの音楽管理ソフトを使うに当たって気付くことがありました。まず欠点ですが、やはり動作が重いです。iTunesの軽快な動作に比べると、鈍重な操作感であることは否定できません。ソフトのインストールにも結構な時間がかかります。「重さ」に関してはユーザーからずっと指摘を受けていると思うので今後の改善を願うばかりです。
 欠点ばかりではなく、良い点にも気付きました。SonicStage CPによって、PC上での音楽再生の品質が格段に上がりました。これには驚きました。iTunesのライブラリに置いてある同じ音楽ファイルを読み込んでいるのですが、各ソフトのデコーダーや再生エンジンの違いによるのかはっきりわかりませんが、音像がくっきりとして実にメリハリの効いた音を鳴らします。音量を低く絞っても高い解像度でクオリティの高い音を聴かせてくれます。同じファイルを使っているにも関わらず、再生ソフトでここまでの違いが出るのかと思うほどの音質の良さでした。訪ねてくる友人にも同条件でiTunesとの再生品質の違いを試してもらいましたが、皆が声を揃えてSonicStage CPで再生した際の音質の高さを訴えておりました。「音」を産業化してきた老舗メーカーである「Sony」の本領発揮なのでしょうか。そういうわけで本機の転送ソフトとしての役割以上に、普段のPC上での音楽再生環境の柱として活躍してくれています。再生品質の良さが目立つだけに、動作が重たいことが非常に残念であります。
 
・総合評価

 物事には完璧ということはありません。その意味では不備が全くない機種を探すと言うのは無理がある試みでしょう。商品選択の際には、「自分が一番優先的に確保したい機能」を満たすものから選び取る必要があります。今回、私はMP3プレイヤーを購入するに当たって、最優先事項を「Bluetoothによる無線視聴環境をつくる」ことに置きました。その意味で、多少のソフトの使い辛さも飲み込めるわけです。無線視聴環境の快適さは他のものでは代位できません。一昔前のBluetoothはそれ自体が不備だらけでなかなか実用レベルにまで至っていないなという印象でしたが、今回紹介したモデルなどは「Sony」で統一されているだけあって接続の安定感も高く、実用上は何の問題も見当たらないという品質を確保しています。また、本機に直接ヘッドホンを挿して使うのだとしても、その音質の良さは相当なものであると言え、付属のヘッドホンのクオリティはかなり高く、一般的なユーザーには十分な満足感を与えることができるでしょう。なお、動画も視聴できるようですが、2インチに満たないディスプレイで動画を鑑賞するというのはあまり現実的ではないように思います。FMラジオ機能は搭載されていますが、本機での録音機能はサポートされておりません。私の場合Bluetoothを使っていますから、FMラジオを受信するアンテナの役割をするヘッドホンケーブルがなく、事実上視聴することは出来ないかと思います(試していませんが)。
 本機は決してオールインワンタイプのアイテムではありません。ボイスレコーダーは搭載されていませんし、上位モデルにはあるノイズキャンセリング機能もありません。また、転送には専用ソフトが必要で、ファイルの使いまわしもそれなりに制限があると言って良いでしょう。そうしたオールインワンを求めて本機を選択することは出来ません。あくまでも音楽専用プレイヤーとしての位置付けを与えるべきであると考えます。本機は市場価格で11,000円前後を推移しており、日本メーカー製の高音質プレイヤーとしては割安感のあるアイテムと言えるでしょう。また、Bluetoothユニットは15,000円程度の価格帯で売られています。無線で音楽を聴く以上は最高級の音質や、極端な大容量を目指すのはお門違いでもあり、「コードの手間から解放され、手軽に邪魔にならずに、移動中にパッと音楽を聴きたい」というニーズにこそ、本機とBluetoothユニットの組み合わせは十二分に応えてくれるものであると考えます。個人的には久しぶりのSony製品購入でしたが、かなりの満足感を得ることが出来ています。

 外出中における音楽鑑賞のスタイルが上記のような方には検討の価値があるアイテムだと思いますので、選択に悩まれている方には一度候補に入れてみてはいかがでしょうか。



nice!(2)  コメント(5)  トラックバック(3) 
共通テーマ:音楽

nice! 2

コメント 5

kyao

BlueToothを考えた場合、やっぱりいちばん心配なのは、その電池の消耗ですよね。明士さんも仰っているとおり、携帯電話本体で送信した場合、電池の消耗が激しく、結果として肝心なときに本来の電話機能が使えないというのがいちばん困ります。
普通にFMトランスミッターを使ってもかなり良質な音楽再生が行えますから、BlueToothなら尚更だろうと考えていましたから、音質に関してはまったく気にしていませんでした。(^^ゞ
屋外でのリスニングには、騒音云々の問題がありますから密閉型が望ましいのですが、逆に交通事故を防ぐ目的などから、私もやはり開放型のヘッドホンをお薦めしたいですね。音楽聞きながら事故を起こす歩行者や自転車も多いですし。
by kyao (2008-01-16 08:42) 

参明学士/PlaAri

★kyaoさん、Bluetooth使用時の電池持ちは仰るとおり重要な検討ポイントになりますね。実際に充電回数がそれなりに多いことが苦痛でない人にとってはあまり問題ではないでしょうけれど、週に一回以下しか充電に費やしたくないという方にはBluetoothは向きません。2,3日に一回は充電が必要です。
音楽を再生するために必要な電力のほかに、音楽を無線で飛ばす電力、それを受けて再生するための電力と3種類必要になりますから、それなりに消費が激しいのはやむを得ないというところでしょうか。今後はBluetoothも低電力の技術開発に向かっていくそうで、そちらの確立も期待されますね。

>FMトランスミッター

F905iにもFMトランスミッターがありますが、かなり綺麗に聞こえますよね。カーステレオで聴いてちょっぴり感動しました。電波も安定しており、実用には十分耐えるものと思います。

>開放型ヘッドホン

今時はモバイル環境でもかなり高音質を求めるケースが増えてきているのですよね。私などは外を歩いている時にまでそれをこだわる必要はないんじゃないかと感じてますが、実際に地下鉄なんかに乗っていると騒音で音楽鑑賞どころじゃないなぁとは思います。ノイズキャンセリングはまさに地下鉄で使うのだろうと想像しますが、それでもあまりに外の音が聞こえないのは心配です。その点、このヘッドホンはコードもないし(これは最高!)、その気になれば外の音も聞けるし、バランスの取れた良機だと思いますね。
by 参明学士/PlaAri (2008-01-17 13:38) 

銀鏡反応

ネットから音楽を直接取りこめるデジタルオーディオポータブルプレイヤー全盛の御時世なのに、未だにポータブルMDプレイヤーで音楽を聞きながら町歩きをする私にも、本機はとても魅力的に見えます。なんといってもコードレスですし、音質も「SONY」だけあって、気持ちよいほどのクリアさが期待できますね。

ただ、本機で映像を視聴するというのはやはり向かないでしょうね。この場合はディスプレイなしで、音楽オンリーに特化させたほうがよかったのかもしれませんね。
by 銀鏡反応 (2008-01-17 22:06) 

SFP

はじめまして
私はNW-S616Fを買ったばかりで、Bluetoothの拡張を考えててバッテリーの消耗を気になってるところです。とても参考になりました。ありがとうございました。
by SFP (2008-01-21 18:12) 

参明学士/PlaAri

★銀鏡反応さん、私もMDプレイヤーを持っていますが、ドッキングステーションタイプのMDですね。Sonyも良いものを開発したと思うのですが、あまりにもメモリオーディオの勢いが凄まじく市場は完全に縮小傾向になっていますね。今後はCDやカセットと同じく細々と市場維持することになるのでしょう。

>本機で映像

そうですね。これだけ画面が小さいと映像を見ようと思わないのが率直な感想です。紹介したF905iのように大画面で高精細な動画再生端末もありますし、あえてこの機種で映像を見るということは必要ないように感じます。

★SFPさん、はじめまして。参考になったようで良かったです。

>Bluetoothのバッテリー消耗

これは思ったよりも激しいと考えておくのが良いと思います。もちろん全然もたないということはありませんが、長期出張に使いたいとか、週に何回も充電したくないなどという方には向かないと思います。長く使いたい場合には普通のヘッドホンも用意しておくといいですね。付属のヘッドホンのクオリティも悪くないですから、電池維持を想定したい方はBluetoothとの併用を考えても悪くないかもしれません。
ただ、無線の快適さを知ってしまうとコードには戻れないですね…。
by 参明学士/PlaAri (2008-01-22 09:25) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 3

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。